肉じゃがに生卵。

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ついに3年目の苺っ、収穫して食べてみました!
す、酸っぱくなーい!!(驚)甘いです。
3年目だからかなあ?植え替える時に「苺が甘くなる土」を使ったからかもw
なんにしろ、去年までは真っ赤になるまで待たないと酸っぱかったのが、今年は全般に酸味抑えめ甘いかもしれない。



今晩は、前菜に「おきゅうと」食べました。
もう5年ほど前に福岡で食べた不思議なもの。
エゴノリを煮溶かしてところてんのように流し固めたもの・・・だそうです。
関西の魚屋さんで売ってる「おきゅうと」が本場のものと同じ味かはわかりませんが、さっぱりとしていて
この地にはない味。
久しぶりに見つけられて嬉しかったなあ。

冬に手作りしたカラスミ、昨日また漬けた新生姜のガリ。
この3つで晩酌♪

そのあと、ご飯と肉じゃが&お味噌汁を。

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うちの肉じゃがはシンプルです。
人参とか彩りは入れないで、牛肉と玉ねぎと男爵。たまに糸蒟蒻。
でも、新じゃがで新玉ねぎだから、いつもの肉じゃがも、この季節は特別な味♡

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肉じゃがってどうやって食べますか?
私はパパと出会うまでは、そのまま食べてました。
パパは横浜育ちで、「すき焼き」発祥の地だからかしら?同じように生卵を溶いて、そこに肉じゃがを浸して食べるのです。
家ではいつもそうだったの?って聞いたら、
家でも、外で食べる時もだよーって。
パパの世界では当然だったみたいで、私の世界では珍しいw
不思議なのですが男爵のもごもごした感じを生卵のツルンとした舌触りが包んでくれる。
各自好きに出来るように、卵をお膳に出して置くと、
パパの美味しそうに食べる姿にいつも釣られて、結局三人とも卵に漬けて食べちゃいますw

肉じゃがって、こーんなにシンプルで簡単な食べ物なのに
いつ食べても美味しいですねっ♪




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# by africaj | 2017-05-26 22:46 | うちごはん | Comments(1)

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昨日仕込んだ薔薇シロップのジュースです♡
色と香りで今日みたいな雨の日も気分は上々♪

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今年も摘んだ薔薇の花がらをたくさんもらったので、今回はバラシロップと薔薇のリキュールを作りました。
今年は薔薇の咲き始めが遅くて、その後晴天だったから一気に咲いちゃったそうでもう終わりがけ。
色の濃い薔薇が終わっちゃったのって、ピンク系が多いです。

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今回は初めて薔薇シロップを作るので、
虫の世界をいつも教わってる「世話要らずの庭」macchiさんの記事「バラジュースの作り方」を参考に。

macchiさんの記事を読むと、レシピが頭に残らないほど印象的だった「大事なポイントはとにかくよく洗うこと!」(苦笑)
ザブザブ洗いましたよー。
いや、いつも洗ってるんだけど、今回は一度洗って水切り器で水切ってからまた洗って疲れましたw
これが一番重労働ですわ。

それからレモン汁と砂糖をかけて揉む・・・んですが、結局砂糖液に漬け込むので砂糖いらないかな
等と思いつつ、揉んだ後手を舐めるのがまた美味しいのでwその為だけにちょっとだけ砂糖を入れました(笑)

酸を加えるとバラの色がぱーっと明るくキレイに出るのです。

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うちの分量配分の覚書です。

直径25cm深さ11cmのボウル山盛りの花びら
レモン         1/2個強
白砂糖         大さじ2杯
(漬け込む用シロップ)
氷砂糖         200g
水           400ml

1)多めの水でザブザブ洗い、水切りする(私は回す水切り器を使用)
2)花びらにレモンと砂糖をかけてもむ。
  今回は色が出ましたが、macchiさんはこの時点で色が出なかったけど漬け込んだら出てました。大丈夫♪
3)シロップを作って、煮沸したビンに花びらと出てきた汁を入れ、やや冷ました80度ほどのシロップを入れて漬け込む。
4)1~2日置いてから花びらを漉して完成。

ウイスキーを風味付けするとあったけれど、ウイスキーもいいなラム酒にしようかなと迷って
結局入れませんでしたw
薔薇の香り100%がいいかなと思って。


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こちらは、以前作った薔薇のリキュールが美味しかったので、また同じもの。
今年は砂糖の分量を減量してみました。

薔薇の花びら    分量は香りの強いもの色の濃いものなら60~70g
          ピンク系が多いなら色も薄いのでその倍くらいあった方がキレイ(もしくはお酒を減らして加減する)
いいちこ(アルコール度数25度)            400ml
氷砂糖                         30g

1)煮沸したビンにすべてを入れて冷暗所に1週間保存したら、花びらを漉す(苦味が出るので)。
2)3ヶ月熟成させる。       

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これは濃い色薔薇を集めたのでこんな色。
お酒だとすごい早く色が出てきます。

私、ほんっと甘いお酒が嫌いなので、砂糖少なめ(甘いのが好きな人はもっと砂糖入れてください)
こちらは秋口まで寝てもらいましょ♪
なんかね、渋みのない薔薇の香りのする紅茶リキュールみたいな味になるのです。
酸を加えたらピンクに変化するのかなあ?今度やってみよう。

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食べごろになったイチゴちゃんと一緒にぱちりっ☆
ああ本当にいい香り♡


以前の記事から、薔薇の食べ方色々はこちら。

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薔薇の花びらの砂糖がけ。
これは簡単で、刷毛で卵白を塗ってグラニュー糖をまぶして、乾かすだけ。
お茶請けに、紅茶に浮かせたり♪

でも、日本の気候だと完全に乾燥させるのは難しくて、防湿剤を入れて数日かな。
冷蔵庫ならもう少し保ちます。

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こちらは、レモンやリンゴでペクチンを足したのですが、薔薇そのものの味を生かそうと少量だったので、
限りなくシロップに近いさらっとしすぎた薔薇ジャムw

砂糖を薔薇と同量やや少なめ、レモン汁をかけて水が出てくるまで1時間ほど置いてから、
煮詰めていきました。
いっぱい煮ると香りが飛ぶかと思いましたが、半分ほど薄れるけどちゃんと残ります♪
花びらの独特の歯ごたえを残すか漉すか迷って、少量だけ入れたのはとても良かったですっ。


2014年5月の記事「薔薇騒動。」より


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これは前回の薔薇リキュール。

花びらは色が濃い目、お砂糖を40gで作ってます。


2015年5月の記事「薔薇のリキュール と お花のお酒」より。
そうそう、この記事で色んなお花のお酒を調べて、機会があったら作ろうと思ってたのでした!
特に、レイ・ブラッドベリの本に出てくる「たんぽぽのお酒」!!レシピも調べたのに。
ああまた春がすぎてしまいました(汗)
来年はたんぽぽのお酒を作ってみることにしましょう。

余談ですが、薔薇風呂を試して辟易した記事wもあります→「花びらのお風呂


来年また薔薇の花をたくさんもらったら、作りたいのが
アーユルヴェーダの薬「グルカント」です。
砂糖に漬けて、天日に毎日当てて3ヶ月熟成させるだけなので、手間だけで難しさはなさそう。

体の内側の熱を下げ「冷やす」強壮剤で、目の炎症や充血を抑えるなど血流を鎮め、気持ちをラクにするのだって。
更年期障害も老眼(老眼は進行してるらしいけれど、近視と釣り合ってるせいで見えてるらしいの)もまだの私ですが、
ホットフラッシュとか、聞くところによると足の裏が熱くなって眠れないとからしいから、
これなんて良いのではないかしら。ま、作ってみたら試してみます♪




今日の記事、薔薇の香りがしてきそうだったわ!って思われた方は、クリックしてくださるとうれしいですっ♪

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# by africaj | 2017-05-25 14:13 | 食べることの冒険 | Comments(6)

東京に行く前に椿の葉でアク抜きした蕨、
薄いお出汁に漬けて冷蔵庫に入れておきました。
10日は経ったからもう駄目かなと思ったら、シャッキシャキのまままったく平気でびっくり!

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蕨を鶏肉で巻いて、照り焼きにしました♪

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前後しましたが、こちらが前菜。
4月から7月が旬の、新物が出始めた「もずく」、やっぱり美味しいっ。
そして、先日アフタヌーンティにお呼ばれした時美味しかった「新玉ねぎのポタージュ」、
新玉ねぎ1人1個、3個も使うので甘いですっ。ジャガイモは1個だけ混ぜます。
バターの風味と塩であっさり。
レシピは水とミルクで伸ばしますが、今回は和食に合うように昆布出汁とミルクで作ってみました。
いつも思いますが鰹だしと違い、表に顔を出さない縁の下の力持ちなのに
和食に寄り添う味に仕立ててくれるのが昆布のすごさですよね。
新玉ねぎが甘い~。
ポタージュ、美味しすぎます。

そして、石川県からきた甘エビ♪
日本酒でも良いのですが、今日みたいなちょっと洋の入った和食に美味しいのがシェリー酒。

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シェリー酒って英名が有名すぎて、知られてないですがスペインのお酒です。
スペインの南「ヘレス・デ・ラ・フロンテーラ」で作られているお酒だから、「ヘレス」と呼ばれてます。
イギリス人はヘレスが大好き過ぎて、樽買いし国内ブレンドしたものを英植民地に広めたせいで、世界に英名で知れ渡ってしまいました。

ここからがややこしい所ですが、ヘレスの海側に「サンルーカル・デ・バラメーダ」という街があって、
ここの酒蔵で作られたシェリー酒は独特の味になるということで、シェリー酒好きでも通好み。
スペインでは、ヘレスと分けて「マンサニージャ」と呼んでます。

街にはマンサニージャ酒蔵が幾つかあるのですが、我らのお気に入りは断然「La guita(ラ・ギタ)」蔵。
この超辛口、私的に「上善如水」に思えるほどするする入るから不思議。
グアダルキビール川という大きな川が大西洋と出会う場所に街はあって、海老が美味しくて有名で、
冷たくしたマンサニージャと海老は切っても切り離せないマリアージュものっ♡

「まず、頭の味噌をすすって、ちょっと飲む。それから身の甘さを楽しんで、くいっと」
とパパが御託をたれてる時に、
先に身を食べたらめっちゃ怒られてしまいましたよ(苦笑)
ま、確かに味噌からいった方が、味噌の旨味も身の甘さも一層際立ちます♡(でも好きに食べさせてくれ)

嬉しいことに日本でも案外と売っていて1500円~2000円ほどで買えるので、辛口好きな方はお試しあれ♪



おまけ。
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庭にあった葱、葉っぱが一本折れてたので昼ごはん中の息子にあげたら、
ストローにしてコーヒー真面目に飲んでましたw
ばっかだなー(苦笑)
でも、是非20才になってもやってて欲しいわ。



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# by africaj | 2017-05-24 15:20 | うちごはん | Comments(2)

今日はパパと、「人生フルーツ」を見に行きました。
修一さんとパパは重なる所が多いので、連れて行きたかったのです。
とはいえ、修一さんのようなタイプ、つまりパパは他から影響を受ける人ではないので
「ふーん(ま、オレも目指してる道だし、こんな感じだよね)」って感じでしたがw

私は二度目だというのに、まだまだ見て喜んでますw

「自分でできることを何か見つけてコツコツやれば何か見えてくる」
今回はこの言葉が妙に心に残りました。

私が初めてそれを実感したのは、四国のお遍路でてくてく歩いてた時だったなあ。
てくてくてくてく、室戸岬を見ながら朝からずーっと歩いていたら確かにどんどん岬が近づいてきた。
自分の歩いた軌跡で、地図の通り室戸岬を描き出すことができた感動は忘れられません。
人間ってこんな距離を1日かけたら歩けるものなのかって、自分に感心したり、
自分の歩幅なんてたかが知れてるもので、地図に描かれてる日本の形を制覇できるのかと確信が持てました。

「伊能忠敬が全国行脚で正確な地図を作った」そんなことは試験の為に暗記したことなのですが、
字面でしかわかていなかったみたい。
自分で歩いて初めて、確かに「可能」で「大変」だって実感が持てました。

自分でできることを見つけたらあとはコツコツやるのみ。
1年より10年、それより20年、50年と重ねていくほど見えてくる。
人間も「熟成」ですね。


帰りに二人で一杯飲んで帰ってきました♪

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頼んだナスのお漬物に辛子がついてました。
見慣れないビジュアルにちょっと戸惑いましたw
なすの辛子漬けならわかるけど、浅漬けに辛子って食べたことないかも?

これがまた、死ぬほど辛味の強い辛子でね。
ちょびっと付けて食べるの、またいいもんでしたっ。

というか、久しぶりに溶き辛子を食べました。
美味しい~。効くーっ(涙)
おちょこで練った後、辛さが飛んじゃうからっていつも逆さにひっくり返してたのを思い出して
妙に懐かしくなってしまいました。ふふふ。
これから夏場の白味噌のお味噌汁とかに、忍び辛子も美味しいですしね。
久しぶりに買おうかな♪


おまけ。
ネコなら描きたくなるので、まずはネコからはじめましたw

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すごく格好いい顔してる、16歳の爺さんネコ「銀ちゃん」。



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# by africaj | 2017-05-22 22:21 | 家族との時間・友達との時間 | Comments(6)

野菜、野草パトロール♪

ただいまっ。
って、家に戻ったら、庭の野菜たちの顔つきが変わっていましたw

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そろそろ食べごろかな♡

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赤紫蘇はようやく本葉。
畑ではいつも勝手にこぼれ種から育ってたから、こうして種で育てるの初めて。遅い~。
梅仕事に間に合って欲しいなあ。
イタリアの牛の心臓トマトは不在中にいきなり大きく成長を始めてました。
一番花を付けたら移植なので、もうちょっと。

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種から芽を出し育ったとうもろこしは結局4株だけ。
グラウンドカバーとして落花生と一緒に地植えしました。
ナメクジやダンゴムシにやられないように育って欲しいなあ。
梅雨に入る前にある程度大きくなれば食われ尽くす前に葉を伸ばして逃げ切れるかも。頑張ってくれー(念)

河原の顔つきも変わってるかなと、様子を見に行ってきました。

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この小さな白い花、丸い蕾が可愛くて。
なんの花でしょ。

河原を覆い尽くさんばかりの黄色い花。
10日前は大きな顔してたイタドリが、負けてました。
雑草の勢力図って面白いですなあ。
誰も肥料をあげないのに、こんなに元気いっぱい。

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ドームのように種を茂らせて、おもしろい形ですよねー。
目立たないけれど、こうして見るととても素敵。

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左のはクレソン。
種が鞘でなる、終わりの方ってこんな紫になっちゃうのですねー。
右は河原の雑草、こんな美しい白い花が咲き乱れてました。
なんだろう?→「ノイバラ」らしいです!

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道の隅に石を割って、寄せ植えのように生えていた草たち。
勝手に生えているのになんて格好良いのでしょうか。

野菜、野草パトロールしてまわったら、ようやくひと息☆
また明日からコツコツと海の恵み山の恵みを料理して暮らしていきましょ♪



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# by africaj | 2017-05-21 20:22 | お散歩の風景 | Comments(4)