12月の畑

私の畑、まだまだアイコが元気なんです。
トマトサラダにおやつにもトマトて、まだまだいーっぱい收穫してるのっ。
防寒とかな~んにもしてない、肥料あげもしない植えっぱなしなのにw
これだけ寒くなったら赤くならないのかと思ってましたが、赤くなるし甘い!
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不思議に思って調べてみたら、トマトって・・・多年草なんですね!!(驚)
5度までは大丈夫だとか。
霜に当たるとダメらしいから2月はさすがに越せないと思うのだけど。
老い先短いと思って好きにさせてたら、すっかり地這いトマトになってますw

でも、実が小さくなっていくから挿し木で苗を植え替えたほうが、次の年の為には良いのですって。
毎年アイコの苗は買っているので、脇芽の挿し木で越冬させてみようかな?
うーん、どんどん新しい発見があって楽しいなあっ♪

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これは、畑の師匠からもらった子宝菜とザーサイ。
どっちもアブラナ科、2つともそっくりw
子宝まだできてないので、そっくりでどれがなんだかわからない(汗)
でも、一つは枝分かれする苗なの。
あの中華食材のザーサイって、茎の肥大部らしいの。
たぶん、枝分かれしてゴツゴツいびつに茎が太くなるのかなと思うから、それがザーサイかなあ?

ザーサイを調べると、売ってるみたいなコブコブして太ったものは、
「10℃~13℃を保って4ヶ月じっくり育てる」のがポイントで、
暖かいとトウが立って肥大しないし、寒すぎると肥大しない・・・って、うちの気候じゃムリかも(汗)
さて、收穫2月下旬にはどうなってるのかしら(笑)

まあ、葉っぱ食べてもいいらしいので、せっせと下葉から収穫してます。
タカ菜からし菜の仲間ってことで、ピリ辛ですが、
くたくたに煮てごま油ちょっと垂らしたりすると、苦味も消えてカブの葉っぱみたいになるの。
小松菜やほうれん草の代わりに食卓で活躍中っ。

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たくあん大根すくすくっ♡
今年は少なめに13本くらい。
収穫して、早速干して、漬け込みは年内って感じ。

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コリアンダー、不思議と苗を移植したものより地植えのほうが逞しく大きくなるのが早い。
ようやく少しなら收穫できるかなあ。

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ひと夏中美味しく食べたUFOピーマン2号。
来年の種を採るために実を熟させてるろこですっw

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芽キャベツ~。
真ん中のちびっこキャベツ、できてますっ♡

あとは黒キャベツ育苗中。
本場8枚になったら畑に植え替える予定。
育ってくれたらいいんだけどなー(祈)



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# by africaj | 2016-12-09 01:02 | I love 畑 | Trackback | Comments(0)

先日のこと、
ここを出れば箔が付くって有名どころの学校の、卒業する方々のお披露目会というものに行ってきました。

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卒業制作の披露会とのことだったので、
「パン」のシンプルな食べ比べかと思ったら、サンドウィッチやカナッペになってました。
シャンパンやホットワインも振る舞われ、
フランス輸入もののチーズ各種、スモークサーモン、パテにフォアグラ・・・もうね、
使われている食材が素晴らしすぎる♡

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甘いパンも各種。
ブリオッシュ、クグロフ、シュトーレン、焼き菓子系、チョコレート・・・

お披露目の会・・・だよね?って忘れそうになるほど、作り手が前に出てこないので、
誰がスタッフで誰が卒業されるのか、わからないまま
そしてどなたが焼いたパンか、このパンがどんな粉を使い、どう焼かれた何てパンなのか一切わからず。

いいのかそれで。

不思議な会でした。
私はただ、興味があったから申込んだだけだし。申し込めたし。無料だったし。
食べて飲んでみんなさっさと帰ってるし・・・いや、いいんですがうーん。

とりあえず、私は、ハード系パンは全部に手を付け、注意深く味わってきましたが。
自分の人生でこんなにパンを食べたのは、初めてっw

で、一番美味しかったのがこれでした。

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シンプルなバゲット。
奥行きある味でしっとり、噛めば噛むほど美味しい。
大好きなチーズもフォアグラも素晴らしかったけど、このバゲット1つで十分幸せになれた。
聞いたら、「バゲット・トラディッション・フランセーズ」だとのこと。
ああ、フランスの法律で、それだけはビタミンC等の添加が禁止されてると言う、これがそのバゲットか。

1900年代は形がよく、クープが開いたものが好まれたので、
ビタミンC等の改良剤の量をどんどん増やし、もりもりメリメリ割れたバゲットが焼かれたらしいのです。
職人はそれがいいことだと信じていたのですって。
最終的に、本当のパンの味を守る意味あいで「トラディッション・フランセーズ」を掲げるものは
伝統的製法であることを法律で定めたのだと。
以前、ここのフランス人の先生が教えてくれました。

私は食べたことがなくて、興味津々でこの先生に
「あなたは、普段教えているバゲットとバゲット・トラディション・フランセーズのどちらが好き?」
と質問したことがあるのです。
そうしたら、「もちろんトラディションです。だって美味しいから」って言っていたのですーっw
「どんな風に美味しいか形容してください」って頼んだら、
「水分量が多いのに、イーストが少なくて一次発酵を長くとるからガスが多くなって重くない。
おかげで空気がいっぱい入っていて、グレーがかったクリーム色をしていて、風味がとても良いのです」
って。
聞くだに美味しそうでしょう?
それ以来、ずーーーーーーーっと食べてみたかったんです。

ここで何十種類とあるパンの中で、確かにこれだけが、ひときわ目立って美味しかったので、
もしかしたらと、バゲットの名前を尋ねてみたら、当たりっ。

美味しいものはやっぱり、美味しいのですねー。


外に出ると、ちょうどルミナリエ。

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スペインも、特に都会はクリスマスシーズンにお金をかけて、目抜き通りは盛大で。
こんな感じ。懐かしい。
ルミナリエ、イタリアから電球も職人も来日してるそうな。すごいー!

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美しいけど、かなり寒色、雪の女王の宮殿のようだ。
調べたら、去年から100%LEDなのね。

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でも、とても幻想的でした。
聖歌のような美しい神々しい曲が会場中で流れていて、気持ちも盛り上がるというか洗われるというか♪

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そして会場を出るとそこは・・・焼肉の匂いと煙が充満w
ヨーロッパだと、クリスマスマーケットが立ってるところですが、
いきなり縁日っ(笑)

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面白い~っw
クリスマスとお正月が背中合わせな感じが、すっごく日本っぽくて、
この異色の取り合わせが、個人的にはルミナリエで一番の見どころって思いましたっ(笑)

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# by africaj | 2016-12-07 01:54 | パン | Trackback | Comments(2)

狩猟解禁となってから、毎週末猟師になってるパパです。
今回はパパが仕留めたわけではないですが、お土産は1歳の雌鹿でした。

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ふふふ、去年の宣言、今年の鹿肉に合わせて買った新兵器ミンサーですっ♡
すごいすごい、本当に早い(驚)
去年、薄切りにしてから、みじん切りにしてそれから叩いて・・・あの苦労はなんだったのかってほど
あっ!と言う間(感激)

去年さんざん研究したおかげで、2年目はちょっと余裕。
1歳のメスでも3歳のオスでももうドーンと来いさっ(強気っ)
この記事から始まった、ジビエ料理の研究はリンクを付けると膨大なので、
カテゴリの「ジビエ料理研究所」をどうぞ♪

で、今回は「鹿肉の肉団子のアーモンドソース煮込み」。

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屑生ハムを練り込まなくても、鹿肉の存在感が最高で美味しすぎます!
逆に「鹿肉」を待ってからと思って、最近やってなかったくらいです。

作り方はこちら。

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今回は、レバーを少し練り込みました。
アーモンドソースがガツンとした味なので、これまた美味しいっ。
ただ、レバーはレバーペースト、肉団子は鹿肉だけで作るのが
それぞれの美味しさを一番生かしているかなと思いました。
そう、この記事で800gの鹿肉を包丁でミンチにしたんでした。
大変でしたが、やはり美味しかった!次回ハンバーグを作ろう。

私が今回すぐに料理できなかったので、パパがレバーだけ茹でておいてくれたのです。
レバーペーストを作るには、火を通しすぎちゃいけないので、
今回この茹でレバーをどう料理しようか思案中。
和風にしぐれ煮や味噌漬け作ってみようかな?



先日、もいちゃんと百人一首をやりましたよー。

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「田子のうらぁ~うちいでてみれば白妙のぉ~」

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「はいっ!」

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「ひさかたのぉ~光のどけき春の日にぃー」

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「はいっ!」

うそうそっ。
テーブル拭いてると、真剣そのもので手を叩いてくるのが可愛くてw

ゴミ袋に捨てられてた目も開いてなかったもいちゃん、
スポイドでミルクあげて、ペットボトルで温めて育てて・・・もう1歳半になったのですが、
まだまだ子猫みたいによく遊びよく動き、好奇心留まるところなし♪



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# by africaj | 2016-12-05 12:40 | ジビエ料理研究所 | Trackback | Comments(4)

晴れた日はお散歩を。

あまりにきれいな日差しだった土曜日は、パパとお散歩に出かけました。

どこに行くにも車に乗ってしまうので、いつのまにか歩くことがとても少ない日常。
意識して歩かないと、どんどん体力が落ちてしまいそうなので、
お天気の良い日はせっせとそこら辺を散歩することにしました♪

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12月だというのに、まだもみじが青いのです。
いつ紅葉になるのだろう??
でも、緑と黄色の木漏れ日もキレイっ。

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夏に気持ちのよい滝ですが、蚊のいないこの季節もなかなか♪

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パパ、夏から11kgの減量に成功したんです。
カメラで覗くと、改めてすっごくスリムになったのに感心してしまいました(パチパチパチ)
運動して筋肉付けて、ここら辺をせっせと歩いて汗かいて。
あ、でも最初は脂肪を3割吸収阻害する錠剤のサポートで、弾みとやる気出してましたっ。
なので、あまり苦もなく着実に減らしていってましたが、エラいなあ。
もともと体力ある人ですが、ますます元気っ。
二人で楽しく長生きするために、私も頑張って運動せねばです~。


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12月とは思えない、暖かさと強い日差し。
シダ類がキラキラときれい。

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2匹もの大きなイノシシと遭遇して、焦りましたよ~(冷汗)
でも、焦って刺激しちゃいけないのですよね。
ゆっくり動いて様子を見てたら、去っていきました。ホッ。

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さて。
12月がはじまりましたね。
今日はお風呂掃除を終わらせました。
早めにがんばって、年末はゆったりしたいのだけれどなー。


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# by africaj | 2016-12-05 00:21 | お散歩の風景 | Trackback | Comments(2)

名残りの11月

凝縮した11月の書ききれなかったことを少し。

都会だと、渋柿も高く売られているのですよね。
下手するとやたら立派で大ぶりなのが1個100円ほど。
いかに安く手に入れるか、運とタイミングにかかっているので毎年ヒヤヒヤ。

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一個40円しなければ、買いっ買いっ!
立派なのじゃなく、小ぶりな方が食べやすくて好き。
今年は、お買い物に出てくれたパパが八百屋さんと交渉してゲットしてきてくれました♡

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あまり失敗しませんが、暖かいとヘタから実が落ちるらしくて、干し始めは毎度ドキドキ。
瀬戸内の温暖な気候は、干し柿にはビミョウです。
今年は、面白いことを聞いたので試してみることにしました。
柿のお尻のポチッてところはヘタと中で繊維が繋がっているので
剥かずに残しておくと落ちないのですって!

カビないように、天気予報を見てできるだけ数日安定した日に干します。
剥いた柿に焼酎をかけるのも忘れてはならないポイント。

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去年、沢庵を漬ける時に柿の皮がポイントと知って後悔したので、
今年は剥いた皮を全部ちゃんと干して取リ置いてますよー。
干した柿の皮って、確かにりんごの皮よりずっと甘いです。
美味しい沢庵になるといいなあ♪


すごいいただきものもしましたっ♡
広島で採れた松茸!
国産なんて何十年ぶりかなあ(思い出せもしないw)
香りだけでご飯食べられそうでした(笑)

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せっかくなので松茸観察w
松茸のカサは、図鑑などの表記では「繊維状(短い縦線が多数ある)」で「鱗片(うろこ状)」
で覆われているとあります。
そしてその合間から地肌が見えているのだと。
そう言われると、しっとりした毛並みがある感じですねえ(ふむふむ)

国産と外国産の大きな差は鮮度。
それから、輸入の時に土を入れられないので洗浄しなければならない点がネックなのだとか。
国産が香り高いのはその部分が勝っているからなのですね。


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松茸は開き加減で
「つぼみ」「中開き」「開き」と分類され、
本来は「開き」が一番香り高いわけですが、
外国産の、開いて時間が経ったものは乾いてしまっていて、「開き」はつまり香りが飛んでいるということに。
なので、開いていてこんなにヒダがしっとり柔らかそうなものに、感動しきりっ♡

ちなみに、ヒダをじっと観察していると、
通してまっすぐのものだけじゃなく、途中で分岐しているものもあるのですねえ。
茎は、めりめりって蕾が開いた名残のツバから上は純白。
きのこ、面白い形してるなあ(いつかきのこも詳しくなりたいという夢もあるw)


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大急ぎで、美味しいうちに鱧と土瓶蒸しでいただきました♪

こちらは、からすみの君から届いた
丁寧に手作りされた「かぼすポン酢」。

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かぼすの美味しさを際立たせるために、お醤油を控えめにされたとのこと。
この方の、お砂糖を使わない、もしくは最小限に使う「大人」な味付けが格好良くて勉強させていただいてます。

いずれもblogを通しての出会いに感謝ばかり。


親友から届いた手紙。

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日本とドイツなので、親友なのに1年に一度か二度の交流になってしまいました。
FBで一応繋がっているし、ねえ電話しましょうよって何度かトライもしたけれど、
時差が大きすぎてどうも難しい。
しかも、私などスペイン語数年使ってないから単語が出ない。
どんどん遠く距離を感じていたそんな時、
旅先から、ふと思い出したのか手紙を書いてくれた。
そういえば、彼女は私とお茶飲んでる時もいつもハガキを持ち歩いて送る人だった。
受け取った方はこんなにも嬉しいものなのですね。
子ども達がこんなに大きくなって・・・信じられないー。
手書きの文字と写真、すごくオーソドックスなこの方法、やっぱりいいなあ。

手書きのお手紙、思いを詰めた贈り物、
日々の丁寧な暮らしと共に、大切にしていきたいと思った11月でした。





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# by africaj | 2016-12-03 14:25 | 雑記 | Trackback | Comments(2)