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![]() 穴子が大好物なのです。 ウナギ好きのパパには悪いけど、ウナギより穴子好き。 京都の「志る幸」さんの、ふんわりトロける穴子丼が一番好きなのですが、 汁の店で味噌汁頼まないわけにも行かず、穴子だけ気楽に食べられないのが辛いところ。 なんだろ。 東京にいた時は気が付かなかったけれど、 関西に住み始めて、穴子が普通に売られてるのに気が付き、自分で煮るようになりました。 うなぎよりかなり安くつくのも財布にやさしいっ。 穴子って本当は、梅雨から夏が旬らしい。 でもこの時期のものも、美味しかったです~。 色々試した中で、今回のレシピはかなり美味しくできました。 この「煮穴子の作り方」 穴子はヌメリを取るのですが、包丁でシゴく方法より、 今回のレシピの、熱湯をかけて白くさせたのを取るほうが簡単でした。 今回、みりん入りバージョンで作りましたが、それでもふんわりできましたもん。 でも次回は、みりんを入れない、「ふわトロ」バージョンにトライしてみよっ。 穴子8~10匹 (みりん入り)水1L・日本酒100cc・みりん大2・砂糖&しょうゆ大6・塩適量 (みりん無し)水1L・日本酒300cc・砂糖&しょうゆ大6
Trtilla de patata(トルティージャ・デ・パタタ)
じゃがいもの入ったオムレツのことです。 スペインではじゃが芋の他に、たっぷりのズッキーニやほうれん草をグズグズにオイル炒めして、 卵と焼いたオムレツもあります。 初めてスペインを旅した時は、「ああ、じゃがいもの入った卵焼きか」と 味の想像もつくので、バカにして食べようとしなかったものですが。 ある時、ターミナルのバルで長距離バスのお弁当を買おうと思ったら、 すぐにできるのはトルティージャのボカディージョ(バゲットサンド)だけだよと言われ・・・。 ちょっとずっしり目のスペインバゲットに、焼きたてで湯気の出ているトルティージャを挟んだ ボカディージョは、パンがちょっとしっとりして、半溶けで卵と一体になったジャガイモが とにもかくにも美味しくて、目からウロコの感激っぷり。 その後しばらく、ボカディージョはトルティージャしか頼まないってほど愛してました(懐) ![]() 卵 6個 ジャガイモ(中) 4個 塩 小さじ2杯ほど オリーブオイル 外側が19cmのフライパンで作ってます。 1)オリーブオイルをフライパンに1cm深さ満たせるほど入れて、 小口切りのじゃがいもを中弱火でじっくり揚げ炒めます。 2)余分なオイルを別の容器に取り除き(別の揚げ物に使えます)、ジャガイモに塩をして 木べらで半潰ししたら、熱いうちにほぐした卵液に加え、混ぜます。 3)熱いジャガイモで、卵が少しもったりしたものを、 多めにオリーブオイルを入れて熱したフライパンに、流し入れます。 4)縁ぎりぎりまで卵液がきます。火を弱火にし ちょっとへらで固まってきた卵の端を内側に寄せつつ、じっくり火を入れていきます。 5)分厚く焼こうとするほど、ひっくり返す時が至難の業で、 一番ラクなのは、同じ大きさのフライパンが2つあること・・・なのだけれど、普通はない(汗) 大きなフライパンを傍らで熱しておいて、かぶせて2つを反対側にひっくり返し・・・。 もう一度小さなフライパンに入れなおす・・・のが私のやり方。 薄いtortillaはお皿でやるのが一般的ですが、分厚いと、卵液が流れだしちゃうので、 大きなフライパンは熱して、かぶせた瞬間に表面の熱で蓋しちゃうのでした~。 ![]() 厚み7cmくらいあってほしい、ジャガイモ入りスペイン風オムレツの完成~♪ ケチャップもおいしいけれど、マヨネーズで食べるのも美味しいのです。 卵は使わず、ミルクで作るスペイン風マヨネーズの作り方も、 今度作ったら紹介しますねっ。
暮れに頂いたもの。
どれも、とても素敵ないただきもの。 ![]() ![]() 島根の美味しいものがどっさり。どれもほんとうに美味しかったです。 その地に根付いた食べ物があるって、素敵だなあと羨ましくなりました。 ![]() 島根のお料理を紹介した小冊子も。「scenes」のmaさん、島根は素敵なところですねっ。 改めて羨ましくなりました。 ![]() その、絞ったばかりのオリーブオイルをくださったことに、感動~。 ![]() フィレンツェから一時帰国していたchihoさんからいただいたおみやげも、心がほっこり。 ![]() スペイン仲間のmirasierraさんが送って下さった、 スペインの爪楊枝(日本のと違って平べったい、バルに定番)なつかし~(笑) それと、スペインで売っているハラペーニョのピクルスっ。 タコスを作る時、サルサに入れると本格的になるのです。ありがと~! 最近すごく思うのです。その土地にしかないものがあるって、ほんとうに羨ましい。 スペインにいた頃は、プレゼントはこれと決めているものがあったのですが、 ここ神戸と言ったら「洋菓子」なのですが、有名なものはどこのデパートでも売っていて面白みがない。 私も、その土地にしかないものを差し上げたいんですが、さてさて。 みなさま、ありがとうですっ!
息子が先日聞いてきたお話しの中で流れた歌をうたってくれてから、
これ、我が家に流行ってる歌。 「サバサバだーサバサバだー。君はサバを食っただろ~ ナイフとフォークで食っただろ~。サバサバだーサバサバだー♪」 サバが大好きなネコが、昼にサバを食べたのに、夜もサバを食べようとウキウキしてたら、 空を泳ぐ、サバの大群に追っかけまわされて怖い目にさんざん遭うんだけど・・・さてさて。 「おれはねこだぜ」って佐野洋子さんの絵本で。 このネコが愛しいくらいネコらしくって、すっかり大好きなお話になりました。 しかし、これがマルマルモリモリ~♪ばりに頭でリフレインする歌で、とり憑かれたようにサバが食べたくなるから困りもの(苦笑) ![]() でも、今日は特に寒いのに焼き魚煮魚じゃ身体も温まらないし~って。 んで、無理やりキーワードを「サバ 鍋」にして出てきたレシピを作ってみました~(えへへ) ![]() サバが生臭いんじゃないかと、最後まで心配で、 今後の参考にと、生サバと塩サバを買って食べ比べてみました。 生サバは、塩をして15分ほど置いてから、熱湯をかけて臭みを抜き。 ノルウェー産の塩サバは、そのまま切って使いました。 チゲには生姜の薄切りもたっぷり入れて。 サバは、煮過ぎると固くなってしまうので、最後に野菜の上に置いてくつくつ。 食べごろのサバは、フワフワでチゲ味ととってもよくあって、美味しかったです~っ。 しかし、生サバより塩サバが圧勝でしたわ。 生サバも美味しかったんですが、「わぁ、美味し~!」って食べた後、第二弾に 塩サバを入れると、「えー、なにこれ、こっちのほうが断然美味し~~!!」って感じ。 塩サバは完全に臭みがなく、旨みが凝縮してて、 ノルウェー産だけあって脂もノリノリでふわっトロ。 さすがチゲくらいしっかりした味だと、青い魚と個性を高めあって、美味しくなりますね~(満足) 偶然の出会った料理ですが、気に入ったのでした。 落書きしたの15年ぶりだったけど~楽しかったあ。 もっと日常で絵を描くこと、復活させよっ・・・今年は。 ![]() 11日は鏡開きだから、さあおぜんざいを・・・と思ってたら、 「かき餅がいい!」とオトコ衆の一斉の声。 その日に食べられないけど、しょうがない。 水に浸けてカビを取ったら、せっせと砕いて、薄目に切って干しました。 薄切りにしたお餅は、2日くらいでカピカピに乾いて、すぐに作れたのだけれど、 手で砕いた鏡餅は、なかなか乾いてくれなくて5日はかかってしまいました。 それでもって、本日やっと! 昨年は180度くらいで揚げたら、表面が先に揚がっちゃっていまいちだったので、 今年は160度でじっくりあげて、どんどん膨らんで大きくしてから、 200度で一気にカリッと。 パルミジャーノ・レッジャーノをごりごりおろして、塩コショウを足したものを、 揚げたてのかき餅に一気にふりかけて振って振って和えてみました。 イタリアと日本の合作かき餅~♪ うっっっまああああああ(感涙) すっごい勢いでほぼなくなったけど、あれって鏡餅分の量あるのね。信じらんないけど(汗) 揚げてカリカリになると、どうして軽~く食べられちゃうのか。 お腹いっぱいになって、晩ご飯作る気うせちゃったよ~・・・やばっ。
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